🧑‍🍳 料理をする男性やパパが増えたら、社会はもっとあたたかくなるから始まりました。

私は創業時から14年務めていたデジタルハリウッド株式会社を退職し、2009年4月からパパ料理研究家としての活動を本格的に始め、株式会社ビストロパパを設立し起業しました。 その理由は——


料理をまったくしてこなかった自分が、長女の誕生をきっかけに料理を始め、料理が大好きになり、それをパパたちに伝えたかったからです。


🔪 でも、最初は“自己流”の失敗続きでした。

2003年娘が生まれてから、料理を始めた私は、自分の好きなものばかりを作って、洗い物もせず、結果的に妻に大きな負担をかけていたことに気づいたのです。

そのとき生まれた想いが、
男の料理は、自分軸の趣味料理。パパ料理は、家族軸の思いやり料理
というビストロパパの原点です。


🍚 家族のために料理をする。それが家族をつなぐ時間になる。

この17年間、たくさんのパパたちと一緒に、
子どもとキッチンに立ち、家族の会話が増えていく瞬間を見てきました。
今では、全国に「ビストロパパ流」の料理を楽しんでいる仲間がたくさんいます。

しかし、まだまだ——
料理を始めたいのに、一歩が踏み出せない方も多くいます。


😟 こんな声をたくさん聞いてきました。

「レシピ通り作っても、美味しくできない」

「包丁の切り方もわからない」

「料理を始めたいけど、何からすればいいか迷う」

「失敗したくないから手を出せない」

そして、実は多くのパートナーが、
「本当は料理してほしい」と思っているという事実もあります。


🕰 料理を始めるのに、遅すぎることなんてない。

人生は、まだまだ長い。
健康のため、家族のため、自分の楽しみのためにも、
ビストロパパの料理塾に興味をもった今こそ、

「料理を始める」最高のタイミングです。


🍳 ビストロパパの料理塾を、そんなあなたの“きっかけ”に。

この料理塾では、ゼロから料理を始めてまずは「キッチン」に立つ。そして、習慣にし「エプロン」を着て料理を楽しむ。
やがて人にふるまえる、教えられる人になっていくステップ「ビストロクラス」
を用意しています。

  • 趣味としての料理
  • 家族に喜ばれる特技としての料理
  • 地域で伝える「自炊力」「趣味」「食育」「共食(トモショク)」の担い手としての料理

そんな未来を、一緒に歩んでいける仲間を、私は育てたいと思っています。

💛 学ぶ(キッチン)→続ける(エプロン)→教える(ビストロ)

ビストロパパの料理塾は、初心者から学び自炊力を身に着ける「キッチンクラス」から始まり、年間を通して季節の食材を活用しながら料理を継続して続けられるひとになる「エプロンクラス」で、仲間と共に新しいレパートリーを学び続けて料理を楽しむクラスに参加することができます。

また、料理をひとに教える人になるための「ビストロクラス」も開講を予定しています。

ビストロパパの料理塾は、思いやり料理を作る人のコミュニティーを作ります。塾生は、まわりの人を料理を通して笑顔にします。同じ思い、志を持つ仲間が持つことで、人生100年時代を、料理と食で楽しむ世界をトモに作っていきましょう。


外食が誰よりも大好きだったのに、長女が産まれるまでまったく料理をしませんでした。
家の家事もしないし、洗い物もゼロ。
思いやりもありませんでした。
それが、料理を通して自分と、家族と向き合うことで、
ようやく自分に足りないものに気付き、父親になれました。

家庭で作る料理は「思いやり料理」
食べたいものを自分で作れることで「自由」になれました。
誰かのために料理を作ることで相手は「自由」になれます。
自由になれると、自分らしく生きることができます。

そうなれば、料理をするだけで、毎日が楽しくなります。
作ってくれて、ありがとう。
食べてくれて、ありがとう。

「ありがとう料理」をたくさん作ることは、いい人生だと思うのです。

その「ありがとう料理」を伝えるために、滝村雅晴は

ありがとう料理研究家として活動を始め、

ビストロパパの料理塾で「ありがとう料理」を伝えていきます。

ビストロパパの料理塾は、あなたの「料理ができる人生」を応援します。
ぜひ、最初の一歩を一緒に踏み出しましょう。

ビストロパパの料理塾 主宰
ありがとう料理研究家・パパ料理研究家 滝村雅晴